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大学教室関係

第10回海洋空間のシステムデザインカップひれ推進コンテスト開催報告

平成28年09月16日

川村恭己, 村井基彦, 平川嘉昭, 樋口丈浩, 鈴木和夫, 高山武彦, 道山俊一

横浜国立大学の海洋空間のシステムデザインEPでは、高校生に船舶海洋工学やものづくりの面白さを伝えることを目的として「ひれ推進コンテスト」を毎年開催している。平成28年度も、第10回のコンテストを実施した。本コンテストでは、参加者(高校生)が、魚のひれ等の「水棲生物の動きを模擬した推進装置」を有する模型を製作し、本学の大型実験水槽(100m水槽)に設置した10mの特設コースにて競争する(図1)。

本年度は、まず7月18日(月祝(海の日))に、コンテストに参加する高校生を主対象として、本教室の教員による「船や魚のひれに関する公開講座」を開催した。この講座では、浮体や海洋工学分野に関する講義、船の推進・抵抗や波に関する講義、及び、ひれ推進模型の制御に関する講義が行われた。一般参加者・高校教諭を含む約65人の参加者は、これらの講義を興味深く聞いていた。また、講義終了後は、大型実験水槽の見学等が行われた。

続いて8月27日(土)に、ひれ推進コンテストが開催された。今回のコンテストは、神奈川県・東京都・静岡県・山梨県から9高校(逗子開成高校、神奈川県立横浜栄高等学校、法政大学第二高等学校、神奈川県立磯子工業高等学校、早稲田大学高等学院、明治大学付属中野高等学校、海城高等学校、静岡県立焼津水産高等学校、山梨県立北杜市立甲陵高等学校)より参加した20チームで優勝が争われた。午前中に、タイム計測レースやインタビューが行われた後、午後にはトーナメント方式で優勝が争われた。各チームはそれぞれ工夫した模型を製作してきた(図2)。

決勝戦は、昨年の決勝と同じ学校どうしのレースで、法政大学第二高等学校の「沈まぬ狸」と逗子開成高校の「Sanctus」の戦いとなった。「沈まぬ狸」チームは、予選は5位であったが、安定したタイムで勝ち抜いて決勝まで進んだ。一方、「Sanctus」チームは、予選2位で、決勝トーナメントも7秒台または8秒台のタイムで勝ち抜いた。決勝レースは逗子開成高校の「Sanctus」チームが、7.2秒というチーム最速タイムを記録して優勝した。決勝レース終了後は、表彰式が行われ、3位までに入賞したチームが表彰されるとともに、健闘した4チームに特別賞が贈られた(図3)。

今回のコンテストにおいても、各チームはオリジナリティのある工夫した模型を制作していた。また、最近では、科学系クラブの活動の一環として、コンテストに参加する高校も多くなっている。今後も、コンテストの内容に変化を加えながら、船舶海洋工学やものづくりのおもしろさを高校生に伝えるようなイベントを継続して実施していきたいと考えている。なお、本イベントの実施には、日本船舶海洋工学会から多くの補助を頂くとともに、横浜国立大学海洋空間のシステムデザイン教室の同窓会(弘陵航空造船会)からは毎年サポートを受けている。ここに感謝の意を表す。

図1 大型実験水槽に設置された10mのレースコース
図1 大型実験水槽に設置された10mのレースコース

図2 優勝・準優勝・3位のチームの模型
図2 優勝・準優勝・3位のチームの模型

図3 表彰式後の集合写真
図3 表彰式後の集合写真

コンテスト実施報告PDFはこちらからご覧になれます。

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第11回 ホームカミングデーが開催されました

2016年10月29日に第11回ホームカミングデーが開催されました。以下の写真をご覧ください。

尚、詳細は横浜国大のホームページの下記URLをご参照ください。
http://www.ynu.ac.jp/hus/koho/17118/detail.html

学科の改組

都市科学部の設置に伴い、理工学部が3学科制になり本会に関係する教育組織が、
「理工学部 機械・材料・海洋系学科 海洋空間のシステムデザイン教育プログラム」となります。

下記のサイトへアクセスすると改組の全体像が掴めます。
http://www.ynu.ac.jp/ynu-project/index.html

国大ニュース(卒業生向け)

毎年発行される国大ニュースは下記ホームページをご参照ください。

公開講座のご案内

卒業生の皆様方に、横浜国立大学は教育・研究の成果を広く社会に開放し、文化の向上及び地域社会への貢献に資するため、公開講座を開催しております。

  1. 海洋政策・法制特論
  2. 海洋空間のシステムデザインカップ ひれ推進コンテスト
  3. 統合的な海洋管理にむけて Ⅰ
  4. 統合的な海洋管理にむけて Ⅱ

詳細は下記ホームページご参照ください。

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本部

奨学金、短期留学支援金授与の報告

1. 奨学金授与

川橋強君(修1)に、金15万円を授与。

申請理由: 卒業研究に注力し充実した学生生活をおくるための資金として本奨学金を活用する。

2. 海外留学渡航費助成金授与

上海交通大学短期留学支援金

本年の海外留学渡航費助成に関して、教室より、上海交通大学への短期留学の渡航補助金として支援要請があり、弘陵造船航空会役員会にて要請を受理し、支援金を授与した。

1. 3ヶ月派遣プログラム

福田健悟君(修1)に9万円、田口浩君(修1)、吉岡稜平君(修1)、宮城真俊君(修2)の3名にそれぞれ金6万円、を授与。

2. 2週間派遣プログラム

丹羽千知君(修1)、東本街子さん(修1)の2名に、それぞれ金1万円を授与。

2017年3月25日(土)船舶海洋棟図書室にて、角会長より授与されました。

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学生会

学生会欄の設置

学生の皆様方と先輩の方々との交流を深めるため、この度ホームページに「学生会」の欄を設けました。先輩の方々へのPR、協力依頼事項等がありました本ホームページをご活用下さい。

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同期会等

同期会欄の設置

この度ホームページの改訂に合わせ当弘陵造船航空会の活性化と会員の皆様方に出来る限りのサービスを提供するため「同期会」の欄を新設いたしました。

会員の皆様方より事務局宛にメールにて掲載事項をご連絡して頂ければここに掲載致します。

「よいよい会卒業50周年記念関西同期会」の記

平成28年9月8日

我々昭和37年入学生、41年卒業生の同期会は「よいよい会」と称しております。

卒業いらい50年、日本全土、世界各地に広がって活動してきた我々ですが、いまや最も若いメンバーでも72歳を超え、大部分が現役を退いております。

東京地区では毎年、数回会を開いて顔を合わせていますが他の地区のメンバーとはなかなか顔を合わせる機会がないこの頃です。

今年は卒業50周年を機に関西地区で同期会を開こうという意見が出され、関西地区在住の野澤氏が幹事となり、三ノ宮旧居留地区15番館、9月8日ということで計画を進めました。

当日は台風が心配されましたがさしたることもなく、清水ヶ丘、弘明寺で実際に机を並べた仲間は36名、内、物故者3名、現在連絡がつくもの32名、その内9名が予定通りに集まりました。

今のご時世、メイル、電話、連絡の手段は多々ありますが、実際に顔を合わせることはまた別で、50年ぶりの再会もあり、学生時代の思い出、先生方の消息、経歴、近況等話に花が咲き、人生を回顧し、心楽しく満たされた時間を過ごしました。特に物故者の思い出には中腸熱し、格別な感慨がわきます。

少壮幾時ぞ、鬢髪已に蒼し、添付写真は後列左から角木、小松、阿部、 大島、石川、佐藤(英)、野澤、前列左から塩田、海法の面々ですが、黒髪、白髪、白髪交じり、…多様な人生が反映されるようです。

この会は会って顔を合わせ、語らいあうことが目的で、夜の神戸を飲み歩こうとかポケモン探しに行こうなどという気はさらさら無く、散会とともに家路につきました。

明日山岳を隔てなば、世事、ふたつながら茫々たらん、といったところですが、年末には東京地区でも「よいよい会卒業50周年記念同期会」を開きたいと考えております。

よいよい会幹事 海法

昭和23年卒同期会

第14回「俗人会」秋期旅行(箱根・小田原)写真集 2016年 10月24日(月)~25日(火)

今年も表記の日程で箱根への秋季旅行を実施しました。参加者は伊藤,大野,川隅,児島,後藤,齊藤,椎橋,坪川,浪川,原田,平原,平林,山野君の13名でした。13時小田原駅に参加者全員集合。小田急・箱根登山電車・ケーブルカー・ロープウェーを乗り継ぎ桃源台駅に到着、やや上り坂を半時間弱散策し、16時ごろ大野さんが予約してくれたホンダ「箱根荘」に到着、事前に来ていた椎橋君と合流。温泉に入浴後は宴会で歓談。その後カラオケに興じました。翌日8時朝食、集合写真撮影後、桃源台港まで散策、9時半出航の日立建造の海賊船で半時間の航海を楽しみました。箱根町港からは小田原までバスで移動、今年春リニューアルされた小田原城を見学し、「小田原おでん」で昼食、鯵寿司とおでんは好評でした。15時現地解散しました。両日とも天気は概ね曇り模様、二日目の小田原城跡では小雨に見舞われました。期待していた箱根の紅葉には今年は時期がやや早かったようです。写真は平原、平林、原田、山野君から提供していただきました。

全文と写真はこちらからご覧になれます。

昭和40年(1965年)卒同期会報告

  • 年2回開催。場所は中華街の彩鳳、ママさんの好意で時間無制限での会合。
  • 開始時間のみ決めて、来られる人は勝手に来て飲み始めOK。
  • 健康の話からはじまり、政治、経済、環境、宇宙、趣味、家族・生活・社会活動近況、未出席の友の状況・電話呼び出し、大学の近況、などなど、男の集まりながら、毎回4時間から5時間の会合となっている。
  • ここでの会話から話が発展し、YNUで同期生が2回の公演実施(渡辺、岩崎)、会報への投稿(佐敷)等、成果あり。
  • 開合の素晴らしいところは、2011年から、井上、佐敷の尽力でグループメールが出来るようになったこと。会合内容を写真・文章で同期全員に発信し、情報の共有ができている。今回(2016-4)は、ビデオ編集した会合の詳細もYOU TUBEで、全員へ配信されている。
  • 開催は横浜・関東だが、遠路はるばる佐敷は四国坂出から、富田は神戸からやってきた。

全文はこちらからご覧になれます。

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同好会

同好会欄の設置

この度ホームページの改訂に合わせ当弘陵造船航空会の活性化と会員の皆様方に出来る限りのサービスを提供するため「同好会」の欄を新設致しました。

会員の皆様方より事務局宛にメールにて掲載事項をご連絡して頂ければここに掲載致します。

荒井研究室・岡田研究室ご一同セーリング

荒井先生中心に今年も10月22日にヨット「エスペランサ」でセーリングを楽しみました。

かれこれ10年になりますが、荒井先生中心に今年も10月22日にヨット「エスペランサ」でセーリングを楽しみました。
荒井先生、岡田先生と先生方の令夫人、学生合わせて13名とOBの園田(S36年卒) 宮本(S37年卒) 小野(S38年卒)を含むクルー8名、合計21人が乗り込みました。
当初10月1日に予定していましたが、雨天のために順延となっていました。この日は雲の多い日でしたが北の風5m/sの陸風で穏やかな相模湾の海面を滑らかに帆走しました。
ゲストの皆さんに舵を持っていただき帆走の操船をお楽しみいただきました。
江の島に帰投後、エスペランサ司厨長自慢の熱い餃子などを一同で味わいました。
高齢のクルーは海洋教育の一端を体験しました。

写真は宮本皖司氏、文は小野龍太

荻原誠功様の水彩画展が開催されました。

荻原誠功さん(S42年卒)の水彩画展が下記のとおり開催されました。

  • 期間:2017年7月10日(月)~16日(日)
  • 会場:並樹画廊 (東京都中央区京橋)
  • 作品数:30点

今回で5年目になる個展ですが今年は300名の来場者に恵まれました。
GALLERY OGIWARA Blog:http://gallery-ogi.cocolog-nifty.com/

全文はこちらからご覧になれます。

事務局

平成29年03月25日

第70回クラス幹事会議事録

弘陵造船航空会
事務局

開催日 平成29年03月25日(土)15:00~18:00
開催場所 横浜国立大学 海洋棟 3階 302室(製図室横)
出席者 講演講師、事務局含め24名

全文はこちらからご覧になれます。

ミニ講演会

平成29年03月25日に開かれた第70回クラス幹事会で米澤雅之氏による“東北大震災の際の宮城県塩竃市の東北ドックの復旧工事等について”の講演が行われました。

全文はこちらからご覧になれます。

お問い合わせ

なお、ご投稿記事等は事務局宛てにメールまたはFAXでお送り下さい。

e-mail kouryou@ml.ynu.ac.jp
FAX 045-339-4099

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